株式会社コムスクエア(東京都中央区、代表取締役社長:上嶌 靖 以下コムスクエア)は、インターネットグルメ予約サービス「Yahoo!予約 飲食店」(ヤフー株式会社運営)のスマートフォンアプリ(9月29日発表)に、クラウドCTIサービス「Web電通知」を提供致しました。
「Yahoo!予約 飲食店」スマートフォンアプリは、「Web電通知」の利用によりダブルブッキング防止機能を実現することができます。
「Web電通知」とは、クラウドシステムより音声合成で電話発信を行う、特許出願済のプッシュ型クラウドCTIサービスです。
「Yahoo!予約 飲食店」スマートフォンアプリは、今すぐ入れる近くの飲食店がわかる「空席レーダー」機能を持ち、いつでも最新の空席データを確認することができます。
ユーザはアプリで「予約する」ボタンをタップするだけで、飲食店へ予約をすることができます。
<空席レーダー イメージ>
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リアルタイム型のネット予約においては、当日予約は確認不足によるダブルブッキングのリスクがあり、予約を数日前~数時間前までに締め切ってしまうのが一般的でした。
一方、ユーザにおいては「空席レーダー」で見つけた飲食店に対して、自ら電話をかけずにオンラインでそのまま予約を行いたい潜在的ニーズが想定されます。
そこで、アプリから予約情報を受け取った「Web電通知」が飲食店に対して自動で電話を発信し、音声合成にて予約内容を伝え、自動音声応答(IVR)にて飲食店から予約可否の返答を受け取ることでダブルブッキングを防ぐことが可能です。
また、ユーザはアプリの通知にて希望する予約の成立・不成立を確認することができます。
<Web電通知 ご利用イメージ>
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「Web電通知」はオンラインからオフライン(電話)へ情報をつなぐクラウドサービスです。
飲食店・美容店舗などに対する予約確認サービスはもちろん、その他のインターネットサービスを含むシステムと連動した電話発信&自動音声応答(IVR)サービスとして、多岐にわたるテレフォニー・ソリューション(業務ソリューション)を提供していく予定です。